すごいね…DX…(ポケセンDXレポ)

3月15日(木)、先日本橋に出来たばかりのポケモンセンターDXにいってきたので、将棋デッキ記事は一旦置いてレポです。

 

最初は日帰りで東京行って帰って来るつもりはなかったんですが、TLの話題がそれ一色だったのとカビゴンのクリアカードが思いの外素晴らしかったので前日に夜行バスをとり、遠征してきました。

 

そんなこんなで朝8時から通勤する人を眺めつつ、開店待ちしてました。平日朝早くから並んでる人はそうはおらず、2日目の初来店を頂きました。

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で、ポケセンDXの感想なんですが、ポケモンオタクなら僕なんかが勧めなくても行くでしょうが、ポケモンオタクはぜひ足を運んでくれ。特に初代を遊んだ方。理由はこのカビゴン達のお迎えの後、歴代ポケモン本編パッケージ展示と併せて4つのプロジェクターが映し出されている。

「MAKE YOUR STORY」と題されたこの4つの映像は全て内容が違っており、それぞれ初代御三家とピカチュウを連れたあなたの物語を示唆するような映像。

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これに気づいたことで自分のポケセンDXへの評価がかなり上がった。約20年振りの日本橋へのポケモンセンターの復活。私も両親に連れていってもらった思い出があるだけで当時の店舗のことは良く覚えていないが、この映像はそんな当時からのポケモンファン達への感謝ではないのかとも感じた。あなたとポケモンの紡いできた物語は今までも、これからも続いていくのだ…と。

まあクソオタクの独白はさておき、店内奥のポケモン図鑑もすごいものです。タッチ操作であなたの推しポケの3D絵が見れます。2台しかないので空いているときにどうぞ。f:id:gonta29:20180326055120j:image

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それと店内中央のぬいぐるみコーナーがガラス張りで展示とレイアウトを兼ねている設計も凄いと思う(小並)

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MSDとISHRは恒例だけど杉森さんは珍しいなと思った。

店内も池袋のメガトウキョーより少し小さいくらいかな?品揃えは間違いなくトップクラスに豊富なので外国人観光客にも人気でそうで楽しみ。(浜松町の空港からの利便性が忘れられないマン)

そして散財結果です。

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まずはデッキビルドボックス

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バラ26パック

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ポケセンDXボックス2箱分

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結構犯罪的な引きですね…

ゲッコウガを組めということでしょうか…

それと今はもうないですが高島屋のイベントスペースで開催されてたピカチュウお買い物チュウ!これがかなりヤバかったですね…流石日本屈指の百貨店…

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そして勿論ポケモンカフェは予約出来なかったのでまた散財しなきゃ…

将棋デッキになったワケ

アローラ。ゴンたです。

先日の冬ファンにて使用した将棋デッキ。実は夏ファン後からデッキ案は温めてあり、最終的にエクストラレギュでの開催が発表されるまで吟味し、5回程改訂し、あの形になりました。プレゼンとかぶるところも多いですが、今日はなぜこのデッキができたか書き綴ります。

一応、デッキリストも公開しときます。

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第1章 ロイヤルマスク糸谷との出会い―

昨夏、藤井四段(当時)が連勝記録を29とし、更に記録を伸ばせるかと注目を集めてた最中、とあるプロ棋士ポケカのイベントに出場し、ポケカ初挑戦ながら優勝しロイヤルマスクを掻っ攫っていった。その男こそ糸谷哲郎八段、棋界最高タイトル「竜王」の獲得経験、来期は10人しか在籍できない順位戦A級への昇級を決めたトッププロで趣味がカードゲームで過去、マジック・ザ・ギャザリングMtG)にて日本選手権ベスト16入賞、獲得タイトル「竜王」つながりかタルキール龍紀伝の時期の世界大会に招待された事も。私の弟が将棋を指していたということもあり、糸谷先生のおかげで私もすっかり将棋に興味を持ち、弟との会話はほぼ将棋の話題だ。こうして私の中の将棋とポケカはロイヤルマスク糸谷によって繋がった―

 

第2章 まさかの「ポケモン竜王戦」の復活―

藤井フィーバー、ロイヤルマスク糸谷の興奮冷めやらぬ中、かつて小学生以下限定大会であったポケモン竜王戦がまさかの復活。今度は全年齢参加の大会として帰って来た。招待選手も棋界からはカード部門は前述の糸谷哲郎八段、

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ゲーム部門は将棋番組で1日5時間ポケモンをプレイ(その内容も厳選、レート)していることを白状し、ツイッターで色違いフリーザーのゲット報告をし、最近始まったポケモンバトル番組ピースポーツへの参戦が決定した山口恵梨子女流二段。(なお、山口女流がピースポーツへ出演するのは本日3月17日21時!皆見ようね!)そしてゲストに人気棋士ハッシーこと橋本崇載八段、メディア露出が多く、ポケモンにも明るい人気女流棋士香川愛生(まなお)女流三段、ゲーム開発元、ゲームフリークバトルディレクター森本茂樹氏、カード開発元クリーチャーズ辻川亮氏、ポケモンの知識なんてなかっただろうに有名実況者に弟子入りし、ポケモンバトルを学ぶ姿勢に好感が持てた人気YouTuberはじめしゃちょー氏、アニメポケモンサンムーンからEDテーマを連続して担当する岡崎体育氏、ポケモン情報番組「ポケんち」からヒャダイン氏、あばれるくん氏と豪華な面々であり、勿論他の参加も直近の大会で結果を残した猛者達。

私は決意した。このように公式団体同士がポケモン竜王戦を盛り上げるべく協力している。ならポケモンファンでもあり、将棋ファンの私にできることといったら…と考えた結果、ポケモンと将棋の繋がりを皆に知らしめるべく、気になってたイベントである春ファン、夏ファンの続編、秋ファンか冬ファンで将棋デッキをつくって発表すればいいんや!と。こうしてロイヤルマスク糸谷によって繋がった将棋とポケカはまだ開催告知もなかったファンデッキコンテストを目標として始動したのである。

(続く)

冬ファンに参加してたら藤井五段が昇段してた件(大遅刻記事)

2記事目にして大遅刻記事って、どういうことなんでしょうね。

アローラ。ゴンたです。

昨年春、ポケカ界に颯爽と現れ、時を同じくして将棋界を沸かせた藤井四段(当時)のように、ポケカ自主大会界隈を沸かせた(?)ファンデッキコンテスト、その3回目となる冬のファンデッキコンテスト-Grand Festival-(以下冬ファン)に参加してきましたのでそのレポートです。(今、ポケカ自主大会界隈の話題はニャオニクス杯なんだよなあ…)

 

自分は1,2回目である春ファン、夏ファンには不参加でしたが、Twitterや参加者のレポートでその楽しさから参加したいなあと考えていて、デッキ案は昨秋あたりから温めてました。その熱意が伝わったのかオンライン予選を突破し、本戦に臨めました。

 

前日に東京入り。休みなのに発表原稿を作らなかったプレミ。

結局25時くらいまで資料の手直しと発表原稿を作ってました。

 

当日、実家で発表原稿を読むことが恥ずかしかったので早めに出発することに。(練習しないのプレミ)まあ、目的は他にあったのですが…

将棋デッキを使うにあたって、お参りしておきたかった東京の将棋会館とそのお隣の鳩森八幡神社へお参りしてきました。

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そんなこんなで11時頃バトロコへ到着。運営陣に挨拶してパソコンを設置したり、面識はなかったのですが将棋デッキを使うと宣言してたことで開催前からTwitterで絡んでいたのぞむさんに挨拶したりして時間は直ぐに過ぎ去りました。そして迎えた1次審査、他の参加者のプレゼンのうまさに練習してこなかったことを後悔することになりました。

 

結局、振り駒のこと言えてないし、「棋は対話なり」という言葉言えてなかったし。

1次審査の反省は色々ありますが、他の参加者の方はきちんと取捨選択をできているなあという印象でした。私はデッキそのものより将棋とポケモンの繋がりを訴えたかった気持ちが大きすぎたのがうまくいかなかった原因でしょう。(初心者デッキビルダーにありがちな要素盛り込みすぎなやつ)

 

2次審査 バトル

1戦目 ラウスさん(ランドロスクセロシキデッキ)

genzitsu-niha-kussinai.hatenablog.com

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みんポケカ!主催でもあり、1次審査でランドロスクセロシキ歩行で会場を爆笑の渦に巻き込んだラウスさん。助かったのがラウスさんが将棋をご存知でネタを理解してくれたこと。振り駒の結果、ゴンたが先手。レシラム(香車)先発。相手のランドロスと対面。ホウオウGX(金将)にカキ(王将)を使い炎エネルギー(歩兵)をつける金底の歩を成功させ、有利展開に。バトルはラウスさんのキーカードであるクセロシキがこちらが特殊エネルギー、ポケモンのどうぐ不採用だったことで全く刺さらなく、自分で貼ったミュウツーソウルリンクを自分のクセロシキで割るというラウスさん側はとても苦しい展開。その後、エネルギーがついたミュウツーEXとシェイミEXがベンチに。手札にフラダリ(王位)があったので、どっちを倒すか小考したが、トリバーさんはじめ、「フラダリシェイミ」という魔法の言葉を何回か耳にしていたので魔法の言葉を実現するべく、シェイミをお呼び出し。エターナルライトGXまで挟んでホウオウが踏ん張ってくれたのでバトルサーチャーでまたフラダリ(王位)を呼び出し、相手のカプ・テテフGX(王将)を取り、完勝。

 

フラダリシェイミと相手の王を取り、将棋デッキのやりたいことをほぼやって浮かれるゴンたは続く2回戦、3回戦、ウソのようにボロ負けした―

 

2回戦 ハルさん(最初と最後のジムバトルデッキ)

ハルさんが初めてジムバトルで優勝したデッキ、イベルタルと先日閉店したカードショップ最後のジムバトルで優勝したアローラキュウコンのハイブリッドデッキ。振り駒の結果、ハルさんが先手。炎EXGX中心の将棋デッキには不利な相手…アローラキュウコンのこだわりはちまきオーロラビームが重く、オカルトマニア(女王)でひかりのけっかいを崩し、倒すも育っていたアローラキュウコンGXにボルケニオンEX(桂馬)を取られ、負け。

 

この敗戦の後、のぞむさんから奇しくも同日、初の棋戦優勝をかけた藤井五段(当時)のニュースを聞きました。

のぞむ「藤井五段、終わりました。」

ゴンた「負けちゃったか。広瀬さん強いですもんね。」

のぞむ「いえ、優勝して六段に昇段しました。」

ゴンた「ファッ!?」

 

神に愛される男っているんだなぁ。と思いました。(小並)(タイトル回収)

 

3回戦 アリルさん(Shall We Dance?デッキ)

フェアリーマスターのアリルさん。振り駒の結果、アリルさんが先手。イーブイをエナジー進化し、ニンフィアGXに。こちらの初手はリザードンEX(飛車)に鍛冶屋(駒職人)を使用し、手張りと合わせて炎エネルギー(歩)を3枚つけ、つばさでうつ。アリルさんのマジカルリボンの後、こちらは更にエネルギーを手張りし、かえんばくでニンフィアGXを倒し、序盤は有利かと思われたが、アリルさんのエネがついてなかったサーナイトGXがニンフィアのマジカルリボンで引き込んでいたのだろうダブル無色エネルギーをつけ、ひみつのいずみでフェアリーエネルギーまで貼ってダンスをしかけてきて、リザードンEX(飛車)を取られ、その後サーナイトになすすべなく敗北。アリルさんの手の上で踊らされました。

 

その後は2次会の居酒屋へ。そこでも色んな方と話しが出来て楽しかったです。

人が多くてもっと色んな方としゃべりたかったのですが、時間の都合で2次会でお暇させていただき、そしてちょびっとだけ時間オーバーしてしまいましたが、このツイートで僕の冬ファンは終わりました。

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遅くなりましたが、このような楽しいイベントをつくってくださった運営の方々、参加者の皆様、盛り上げてくれた観客の皆様が揃ったからこそあのような濃密なひと時ができたのだと思います。皆様、ありがとうございました。

さて、次は将棋デッキの解説記事書かなきゃな…

 

 

本ブログ「ほんきをださない忘備録」について

アローラ。

ゴンたと申します。

ポケットモンスター(以下ポケモン)が好きなやつで今は主にポケモンカードポケカ)をやっております。

本ブログはタイトルにあるように私の忘備録です。

ポケモン関連の記事が主になると思いますが、最近は将棋にも興味を抱いており、そちら関連も書くかもしれません。

なお、筆者は筆不精であり、140字での投稿が多いので宜しければそちらもお願いいたします。Twitter ID @gonta829