XYシリーズからポケカをはじめた人への知っておくべきBWのカード ポケモン編

アローラ!更新をさぼっている間にエクストラレギュに関わる大きな発表がありました。新潟CLのマスターがエクストラレギュでの開催が発表され、海外のEXPANDED(日本のエクストラ相当レギュ)で新たに4枚のカードが禁止になりました。(ゲーチス、ミツル、オカルトマニア、時のパズル)

日本のエクストラレギュで禁止カードが出るかどうかは分かりませんが新潟CLに出ようとお考えの方は覚えておくと良いんじゃないんでしょうか。ともあれ、まずカードプールを把握しないことには始まりません。この記事でもなんでも参考にしていただけると幸いです。このカードがないやん!という指摘等あればコメントやTwitter(@gonta829)にお願いします。

新潟…いけるといいなあ。

 

ミュウEX

f:id:gonta29:20180818091624j:plainf:id:gonta29:20180818091429j:plainf:id:gonta29:20180818091610j:plain

特性オールマイティによってお互いの場のポケモンの技を使える。(技エネルギーは必要)はじまりのきおくのミュウにはできない進化ポケモンの技を使用したい。相性補完としても優れるゾロアークGXのライオットビート等が候補か。HPが120しかないので注意。

 

タマタマ

 f:id:gonta29:20180818091656j:plainf:id:gonta29:20180818091406j:plain

特性ぞうしょくによってトラッシュに存在する場合、手札に戻せる。ゾロアークGXのとりひきの材料やMサーナイトEXのディスピアーレイの火力アップにも。

 

ゾロアーク

f:id:gonta29:20180818091417j:plainf:id:gonta29:20180811230844j:plain

ニコタマゾロアークBREAKの技イカサマを使えます。ゾロアーク軸でマッシブーンGXを相手にした際、こちらのゾロアークだと相手のベンチの数関係なくこだわりハチマキイカサマでナックルインパクトを選びマッシブーンGXを気絶させられます。

 

ダークライEX

f:id:gonta29:20180811231056j:plainf:id:gonta29:20180811231133j:plain

特性やみのころもはゼラオラGXの特性の悪エネバージョン。技も悪くないが現在では火力不足。

 

ヤミラミ

f:id:gonta29:20180811231721j:plain

ジャンクハントが強力でグッズ2枚を回収できる。エーススペックは全てグッズなのでこの技を挟んで再利用できる。

 

ムーランド

f:id:gonta29:20180811231917j:plain

2進化だがサポートロックという強力な特性を持ったカード。BW期はポケモンキャッチャーがフラダリの効果であった為すぐ解除できたが現在ではサポートに頼ってる部分が大きいのでサポートロックの特性を持つポケモンが存在することを知っておいて損はないだろう。

 

アギルダー

f:id:gonta29:20180818091504j:plain

なぐってドロンで確定麻痺。先のムーランドと合わせてグズマによる入れ替えを防ぐことができる。

 

シビビール

f:id:gonta29:20180811232438j:plain

BW期の1進化エネ加速ポケモン、シリーズが新しくなる度ポケモンの性能は上昇気味だが、1進化エネ加速ポケモンはXYのドータクン、SMのカラマネロと殆ど変わらない性能である。

 

カメックス

f:id:gonta29:20180811232621j:plainf:id:gonta29:20180811232725j:plain

 エンブオー

f:id:gonta29:20180811232708j:plainf:id:gonta29:20180811233047j:plain


ジバコイル同様、手札にある基本エネルギーを自由に付けられるカード。

 

サザンドラ

f:id:gonta29:20180811233657j:plainf:id:gonta29:20180818093100j:plain

ダークトランスで場の悪エネルギーを自由に付け替えられる。ダークライEXのやみのころもと相性が良く、悪デッキに添えられた。ドラゴンタイプなのでワタルで踏み倒せる。

 

ギギギアル

f:id:gonta29:20180811233824j:plainf:id:gonta29:20180811233858j:plain

トランス系の特性を持つポケモンギギギアルプラズマ団)の特性も優秀(鋼ポケモンをEXポケモンからのダメージを受けなくする)だったので鋼デッキに採用された。

 

ビクティニ

f:id:gonta29:20180811234333j:plain

ベンチを埋める必要はあるものの2エネ100という今でも通用する打点を持つ。HPが70しかないのがネックか。

 

サーナイト

f:id:gonta29:20180811234409j:plainf:id:gonta29:20180811234450j:plain

ポケモンについている基本超エネルギーを2個分にする特性をもつ。このサーナイトがいた為にサーナイトGXはフェアリーになった可能性が微レ存?

 

ガバイト

f:id:gonta29:20180811234651j:plain

特性ドラゴンコールでドラゴンポケモンをサーチできる。ガブチルデッキのエンジン。たいようのめぐみジュカインがドラゴンコールと呼ばれる元ネタ。

 

ケルディオEX

f:id:gonta29:20180811234730j:plainf:id:gonta29:20180811234758j:plain

バトル場のポケモンと入れ替わる特性を持つ。先のばくりゅうカメックスとあわせてカメケルというデッキで活躍した。この手の特性の常としてかるいしとの相性抜群。中打点も出せるいぶし銀な活躍をした。

 

ブラックキュレムEX

f:id:gonta29:20180811235202j:plain

f:id:gonta29:20180818110354j:plain

カメケルの主砲。色拘束は厳しいものの4エネ200は今見ても見劣りしない火力。

やけくそじみた公式のツイートも印象的。名古屋の筋肉祭りといい、JCSのキュウリ祭りといい歴史は繰り返す。

因みにこいつは構築済みデッキポケモンなのでSRが存在しない。

 

ノワール

f:id:gonta29:20180812000208j:plainf:id:gonta29:20180818101932j:plain

カプ・テテフの技を特性で使える。立てるのは大変だが、技を打つ前にポケモンを気絶させることができる点は他にはない。超タイプはネクロズマGX等ダメカンばら撒きが得意なタイプなので覚えておくとよいかもしれない。

 

ランドロスEX

f:id:gonta29:20180812000825j:plainf:id:gonta29:20180812000833j:plain

弱点の被らないジェットパンチマンとして。

 

ヤブクロン

f:id:gonta29:20180812000946j:plain

どうぐおとしという技で場のどうぐの数×20という打点を叩き出せる。後述のシンボラーとあわせてパンプアップできる。

 

シンボラー

f:id:gonta29:20180812001017j:plain

平凡なステータスだが、特性アイテムボックスによってどうぐを4つまでつけられる。先程のヤブクロンのパンプアップに用いられた。

 

プラズマ団ポケモン

BW後期から登場したプラズマ団ポケモンを中心としたデッキ。プラズマ団ポケモンは進化ポケモンもいたが一番結果を残したのが非EXのたねポケモンをアタッカーとし、EXのポケモンと専用トレーナーズでサポートするデッキタイプだろう。プラズマ団ポケモンに対して露骨なメタカードが登場するなど強力なアーキタイプであった。

 

アクロママシーン

f:id:gonta29:20180812001224j:plainf:id:gonta29:20180812001245j:plain

専用特殊エネルギープラズマエネルギーを山札から直接加速できる強力なグッズ。プラズマエネルギー自体は効果を持たないがプラズマ団ポケモンがプラズマエネルギーを参照して発動する効果が多い。

 

ダークトリニティ

f:id:gonta29:20180812001336j:plain
プラズマ団専用サポートでトラッシュのプラズマ団のカードを1枚回収できた。右枠にプラズマ団の文字、青枠であれば回収できるため、プラズマ団に寄せる程強力なサポートになった。

 

デオキシスEX(プラズマ団

f:id:gonta29:20180812001446j:plainf:id:gonta29:20180812001516j:plain

特性パワーコネクトで自身を除くプラズマ団ポケモンの打点を上げる。効果は重複するので後述の非EXのアタッカーを前に立たせることが多かったが、プラズマエネルギーをつけることで自身もある程度の打点は出せる。

 

ボルトロスEX(プラズマ団

f:id:gonta29:20180812001631j:plainf:id:gonta29:20180812001707j:plain

技ライデンナックルでトラッシュのエネルギー(特殊エネルギーも可)を加速させつつ、先述のデオキシスの特性で中打点を与えるデッキの潤滑油的な存在であった。

 

キュレムプラズマ団

f:id:gonta29:20180812001753j:plain

ベンチ狙撃と安定した打点を持つプラズマ団デッキのアタッカー。

 

アブソル(プラズマ団

f:id:gonta29:20180812001838j:plain

相手ベンチ数に応じて打点が上がるマインドジャックをもつプラズマ団デッキのアタッカーその2.

 

ビリジオンEX

f:id:gonta29:20180812001934j:plainf:id:gonta29:20180812002003j:plain

技の威力こそ低いが効果が山札からエネ加速、特性も草エネがついたポケモンが状態異常にならないという1枚で完成されたサポート的なポケモンであり、同エキスパンション収録のゲノセクトEXとともにビリゲノというデッキでBW末期環境に君臨した。

 

ゲノセクトEX(プラズマ団

f:id:gonta29:20180812002035j:plainf:id:gonta29:20180812002141j:plain

前述のビリジオンEXで加速してからの専用エーススペックGブースターを合わせて効果無視の200点でゴリ押しできる。プラズマ団ポケモンなのでアクロママシーンでの加速可能。プラズマエネルギーを手張りする場合は特性を発動できる。Gブースターがサイド落ちすると火力が出せないのがネック。(当時はタウンマップでサイド落ちしても1枚目で取れるようにするレシピが多かったように思う。)

f:id:gonta29:20180812003009j:plain

 

ミュウツーEX

f:id:gonta29:20180812003253j:plainf:id:gonta29:20180812003400j:plain

BWの新要素EXポケモンの第1弾として登場。エックスボールがダブル無色エネルギー起動、エネルギーをつければ火力が上がり、自身の弱点が超なこともありミラーも多く発生し、登場当時ミュウツーカードゲームと言わしめる程強力なポケモンであった。あれ、同じような体力と技とおまけに強力な特性を持ったポケモンGXがいるって?

f:id:gonta29:20180812003856j:plain

ジラーチEX

f:id:gonta29:20180812003734j:plainf:id:gonta29:20180812003806j:plain

特性ほしのみちびきによって山札からサポートを1枚サーチできる。お世辞にもバトル向きではない技とHP。

ところで同じような特性を持ったポケモンが存在するね。そうだねカプ・テテフGXだね。

f:id:gonta29:20180812003605j:plainf:id:gonta29:20180812003843j:plain

とまあ、長々と8月までのスタン、つまりXYのカードを知っている前提で書いていたんですけど、ここ最近の空前のポケカブームを見てるとXYのカードにも触れた方がいいのかなって思いました。おそらくサポーター、グッズ、スタジアム・特殊エネ、ポケモンはいくつかくらいになりそうなので凄い分量になると思いますが頑張りたいですね。

 

 

XYシリーズからポケカをはじめた人への知っておくべきBWのカード  禁止カード、トレーナーズ編

アローラ!ゴンたです。今年の競技シーズンを締めくくるJCSも終わりSMのカードが次期スタンダードレギュレーションになることが発表され、XYのカードがエクストラレギュレーションへ、そしてBWのカードもエクストラレギュレーションに残留する事も発表されました。既にトレーナーズリーグではエクストラレギュレーションでの開催もあり、BWのカードをご存知の方もいるかと思われますがこの記事ではXYシリーズからポケカをはじめた方が引き続きお持ちのデッキを活躍させられるエクストラレギュレーションへの手引きとして、簡単ではありますがBW期における強力なカードを紹介したいと思います。筆者も競技ポケカを始めたのはBW末期なので間違いやこのカードがないやん!という指摘ありましたらコメントやツイッター(@gonta829)に連絡いただけると幸いです。

f:id:gonta29:20180624005150j:plain

禁止カード

2018年6月現在での禁止カード(2017年9月1日以降)

アーケオス(げんしのちから)

f:id:gonta29:20180623235732j:plainf:id:gonta29:20180623235720j:plain
マツブサの隠し玉からの踏み倒しで進化デッキを否定できてしまう為禁止になったのでしょう。

 

フラダリの奥の手

f:id:gonta29:20180623235844j:plainf:id:gonta29:20180623235852j:plain
スタンダードでも禁止だったようにエクストラでも禁止です。

 

巨大植物の森

f:id:gonta29:20180624000143j:plainf:id:gonta29:20180624000259j:plain

草デッキを組まれる際はこのカードが禁止なことに注意してください。草タイプのタネボーコノハナからダーテング(きょだいなうちわ)に進化し、相手のポケモンを全て山札に戻すワンターンキルデッキを禁止する為。17年9月以前はダーテングが禁止カードであったが入れ替わりで巨大植物の森が禁止カードに。

 

グッズ

どくさいみん光線

f:id:gonta29:20180624000853j:plainf:id:gonta29:20180624001142j:plain

手札から出すだけであいてのポケモンを状態異常にできる恐ろしいグッズ。コイン次第で眠りも付与。スタジアムタチワキシティジムの効果とあわせてどくで30ダメージを与えられる凶悪なグッズである。

 

ダークパッチ

f:id:gonta29:20180624001518j:plain

アクアパッチの悪版。悪デッキのお供に。

 

以下のグッズはエーススペックといってデッキに1枚しか入れられないカードです。

プリズムスターと似てますが、エーススペックは別名カードであってもデッキに1枚しか採用できません。

デッキにパソコン通信ポケモン回収サイクロンを1枚ずつ入れることはできない。

エーススペックは全部で13枚あるがポケモン専用のものも多く、特に使われるであろう5枚を紹介します。

パソコン通信

f:id:gonta29:20180624001630j:plain

ハイパーボールと同じコストだが、対象は問わない万能サーチ。エーススペックの中でも一番人気と思う。とりあえずこれを手に入れておけばエクストラレギュっぽくなると思う。

 

ダウジングマシン

f:id:gonta29:20180624014903j:plain

パソコン通信と同じコストだがサーチ先がトラッシュのトレーナーズになる。汎用性はパソコン通信が勝るがデッキ構築によってどちらを選ぶか考えたい。

 

ポケモン回収サイクロン

f:id:gonta29:20180624001712j:plain

こちらも強力。ダメカンがなくても使えるグッズアセロラ。或いは絶対成功するスーパーポケモン回収。

 

スクランブルスイッチ

f:id:gonta29:20180624001644j:plain

エネルギーを維持しつつベンチポケモンと入れ替われる。特殊エネルギーも引き継げる点がカプ・コケコGXやフリーザーGXの特性より優秀。

 

いのちのしずく

f:id:gonta29:20180624001637j:plain

ポケモンのどうぐなのでフィールドブロアー等で剥がされてしまうが、効果が強力で本来取れるべきサイドが取れなくなってしまうもの。

 

サポート

アクロマ 

f:id:gonta29:20180624001831j:plainf:id:gonta29:20180624001839j:plain

お互いのベンチポケモンの数を参照して山から手札を引けるカード、通常でも最大10枚、スカイフィールド下では最大16枚引けるドローソース。ベンチが埋まってない序盤だけ使いづらいが中盤以降はプラターヌ以上のドローソースとなり得る。

 

ゲーチス

f:id:gonta29:20180624001909j:plainf:id:gonta29:20180624001920j:plain

ピーピングと相手のグッズを山札に戻し使用した側がその枚数分追加でドローという、相手依存ではあるが強力なサポート。

 

特殊エネルギー

プリズムエネルギー

f:id:gonta29:20180624003328j:plain

たね限定のダメカンを載せないレインボーエネルギー。

 

ブレンドエネルギー水雷闘鋼

ブレンドエネルギー草炎超悪

f:id:gonta29:20180624003632j:plainf:id:gonta29:20180624003617j:plain

ユニットエネルギーより1色多い。色が合えば採用価値があるかも。

 

スタジアム

トロピカルビー

f:id:gonta29:20180624003803j:plainf:id:gonta29:20180624011021p:plain

禁止カードから釈放されたスタジアム。2011年と2012年のWCS参加者に配布されたカードで日本で使える日本語版の流通は数が少なく、現在(2018年6月)は入手困難かつお値段も2.5~3諭吉ほどではないだろうか。だが実際攻撃権をパスしてまで手札を増やしたいのは序盤だけではないのかと思うし、本来サポートカードなのに攻撃性能も高いカプ・テテフGXがいるのでトロピカルビーチを持ってなくてもエクストラレギュは楽しめると筆者は思う。

 

スカイアローブリッジ

f:id:gonta29:20180624004956j:plain

お互いのたねポケモンの逃げるエネルギーが1個減る。カプ・テテフGXの逃げるエネルギーが0になる。相手も恩恵受けられる点に注意。

 

とまあ有用トレーナーズを挙げてきましたがSMのポケモン、XYのトレーナーズが強いので現行スタンダードデッキのハイパーボールとパソコン通信を差し替えるだけでエクストラレギュっぽくなって十分戦えますし、これからもポケカを遊ぼうと思っているならあなたが今もっているカードは確かにスタンダードでは使えなくなるけどエクストラレギュでは使えるんだ!という事を喧伝したくてこの記事を書いてみました。禁止カード3枚(特に巨大植物の森)には気をつけて楽しいエクストラレギュライフを!

 

ポケモン編へ続く。

 

やはり俺の大型大会の挑み方は間違っている。(中編・京都編)

 

一応中編という事ですが盛大なプレミ、連敗RTA要素注意。

 

使用デッキ みやこうしん

f:id:gonta29:20180623201312p:plain


なんだこの紙束!

 

初戦 ニンフLO

後攻スタート お相手 アロースタート

エナジー進化ニンフ フラダリラボ

 

こちらバケッチャスタート

二子玉はあるものの谷はなくハイパーテテフプラターヌで探しに行くが引けず、次ターンも技打てず、リボンで盤面整えられ、タゲホでベンチにバチュバケ呼ばれ、200出せず投了。バケッチャスタートや最初の2ターンのうちに技打てなかったのが敗因。ニンフ複数たてられる前に倒さなくてはならない…

 

2戦目 オーロット

先攻 マーシャドースタート

コンプ2枚なのになぜバチュル落とさなかったし…かるいし貼ってエンドもクセロシキで割られ縛られる。ここでバチュルを落として置かなかったことを後悔(遅い)後はドローゴーでオワオワリ

 

3戦目 メガサナ

サイド先行するも最後ゾロアークが縛られる。ニコタマは握っておりゾロアークを逃がせばこうしんでサイドを取りきれる場面。ここでグズマを使用し、バチュルを前に!というところで相手は想定していたのだろう。ベンチには何も残していなかった。(テキストはちゃんと見ようね!)

 

とまあ、酷いプレミを続け3連敗。ろくにポケモンカード触ってなかったとはいえ、ポケカ弱すぎだと思った。トレリもポイントとれないし、目標にしていた120が怪しいのでJCSは頑張ります。思えばよるのこうしんはまだガンスリンガー形式だったカメックスメガバトル当時はじめてセカンドステージにつれていってくれたデッキなので好きなのですが、トレリでなぜかポケモン落としてないのによるのこうしんを宣言したり、後1回勝てばポイントというところでエネルギー貼り間違えてあやかしの舞の連打を許したり、事故ったり、デッキパワーにかまけて雑に扱っていますね…

 

3連敗の後サイドイベントずっといたのにマーシャドーとエーフィしか獲れないというのもポケカから離れすぎよなあ…

最終章JCSへ続く

 

やはり俺の大型大会の挑み方は間違っている。(前編・名古屋編)

アローラ!熱かったり寒かったり安定しない気候ですが如何お過ごしでしょうか。ゴンたです。更新をサボっているつけか、ブログを更新するたびに藤井君が昇段している気がします。

今更ですが、名古屋と京都の反省レポです。(名古屋と京都で分割します。)

どちらにせよ練習不足としか言えませんが忘備録として。

 

f:id:gonta29:20180528192218j:plain

名古屋は前日の深夜バスで現地入り。寝られたとは言いがたいですが朝風呂も浴びて眠気はマシになってました。お隣がポケモン竜王とフォロワーの方だったのでそちらの方に気が行ってしまいました。対戦相手の方には失礼だったかな。と今更ながら反省。

 

使用デッキ マッシルガン

1戦目 先攻 あかつきネクロズマドータクン○6-3

2ターン目、ディアンシーサイド落ちでドーミラーワンパンできず、逃げられたものの次ターンテテフをはちまきインパクトで倒し、その返し小あかつきネクロズママッシブーンGXを倒され、コルニルでルガルガンとビーストリングを持ってきてストロング込みエキスパンションでテテフをたおす。ワンパン出きるミュウをひきずりだせなかったので小マッシスレッジでネクロズマにダメージのせる。アセロラ回収されるも最後ばら撒いたダメージを含めジェットパンチでミュウ、ドーミラーを気絶させ、勝ち。

 

2戦目 ラウスさん

冬ファンで対決したラウスさんとまさかのマッチング。冬ファン以降、氏とはツイッターでやり取りもしていたのだが、早すぎる複線回収にお互いびっくり。

f:id:gonta29:20180528191556p:plain

 

先行 ゾロアークMハッサム○6-5

初手サーチャー3イワンコラインで展開できないのではと思ってたところトップドローが女神コルニで軽石とマッシブ。次ターンジェットパンチでミュウをたおす。マッシが倒されたところ返しのスレッジハンマーゾロアークGXを倒し、ジェット込みストロングディアンシーナックルインパクトでメガハッサムを倒し、残りサイド1枚になったところでラウスさんの返しはN

ドローはちまき、その次のターンテテフを引き、ワンダータッチからのセンパイとコウハイからの詰み筋に気づかず、ターン渡し、向こうもサイド1枚になる。次ターン、センパイコウハイ詰みルートに気づき、ワンダータッチからのエネルギー持ってきてデスローグGXで倒す。詰み筋逃してピンチとか初心者なんだよなあ…

でもラウスさん、山札を引ききっていたからターン渡しても山札切れで勝ってたという。甘いプレイングを引きに助けられた試合。

 

3戦目 後攻 マッシルガ ×2-6

ミラー。相手のマッシブ倒したところでコルニも使わずに引き込んでいたビーストリングリング2枚で相手の筋肉がエキサイトする盤面に。こちらは返しでビーストリングも使用できず後続が育たず負け。

 

4戦目 先行 ゾログソク ○6-2

相手がなかなかドロサポ引けず辛そう。先2でコソクムシをハチマキジェットで倒してサイド先行。お相手グソクアセロラループもこちらのマッシを倒せず、こちらナックルインパクト、ダメカン載ったグソクを逃がせずハチマキジェットでサイドをとり勝利。

 

5戦目 後攻 アオギリゲッコウガヤドキング ×0-3 ポケモン切れ負け

ヤレユータンスタートだがかるいし持ってたのでなんとかなるかなと思ってた。お相手、ヒトデマンスタート、手札減らしてアオギリゲッコウガ、ベンチにヤドンを出しみずしゅりけんでヤレユータンに30ダメ、こちらトップコルニでストロングハチマキジェットで70エンド、お相手スターミー、ゲッコウガ進化、宇宙ビーコンで水エネ2枚回収、しゅりけんでヤレユータンを落とされ、トレーナーズポストでミステリートレジャーにアクセス、からのまるごしヤドキングをサーチし進化、手札から水エネゲッコウガに貼って逃げて手札0でまるごしを使用。マッシブ気絶して負け。

ここまでガン回りされたら仕方ないと自分に言い聞かすもここで集中が切れた様な気がする。しばらく対戦卓から動けませんでした。後1敗でドロップしたらサイン会にいける…と思ってしまったこともある。

 

6戦目 先行 オーロットダスト×3-6

そして遂に踏んでしまった。ああ、これでサイン会だな…と最初から諦め模様。こんなんで勝てるわけがない。遅い展開でオーロットをブラッディアイで流しつつ、出てきたオーロットブレイクをワンパンできず、150デスローグ。次ターン爪で切り裂き気絶させるも返しのダストのゴミなだれでルガル気絶、返しに小マッシのスレッジハンマーでダストを倒すもこちらのサイドも4枚だったのでミミッキュにまねっこされ後続続かず。

f:id:gonta29:20180528191957j:plain

f:id:gonta29:20180528192009j:plain

後はサイン会へ行ってサイドバトルを適当にこなしました。

当時のツイートから3-3だから去年より進歩だとか言ってましたが改めてみると勝った試合は良い引きや相手の事故に助けられたものであり、最後のオーロットの試合にいたってははじめから諦めていたりひどいものです。この記事、休憩中にメモとってたものを書き起たものですが、時間が経っているのもあるのでしょうが、内容が酷いですね…しかも直後には京都が本番やし!と気楽に考えていた模様。その楽観的に考えてなぜかポケカに触らなかった当然の結果が京都の結果だと思う…(後編へ続く)

 

追記 夕食は名古屋駅近くの味噌煮込みうどんを食べていたのですがそこで法ポケのもどきくんと偶然マッチング。一緒にうどんを食べました。確率的には本戦でマッチングするより低確率だと思うのですが…ある意味この日は持っていたかもしれない日だった…?

すごいね…DX…(ポケセンDXレポ)

3月15日(木)、先日本橋に出来たばかりのポケモンセンターDXにいってきたので、将棋デッキ記事は一旦置いてレポです。

 

最初は日帰りで東京行って帰って来るつもりはなかったんですが、TLの話題がそれ一色だったのとカビゴンのクリアカードが思いの外素晴らしかったので前日に夜行バスをとり、遠征してきました。

 

そんなこんなで朝8時から通勤する人を眺めつつ、開店待ちしてました。平日朝早くから並んでる人はそうはおらず、2日目の初来店を頂きました。

f:id:gonta29:20180317201126j:imagef:id:gonta29:20180317201958j:image

で、ポケセンDXの感想なんですが、ポケモンオタクなら僕なんかが勧めなくても行くでしょうが、ポケモンオタクはぜひ足を運んでくれ。特に初代を遊んだ方。理由はこのカビゴン達のお迎えの後、歴代ポケモン本編パッケージ展示と併せて4つのプロジェクターが映し出されている。

「MAKE YOUR STORY」と題されたこの4つの映像は全て内容が違っており、それぞれ初代御三家とピカチュウを連れたあなたの物語を示唆するような映像。

f:id:gonta29:20180326055346j:imagef:id:gonta29:20180326055439j:image

これに気づいたことで自分のポケセンDXへの評価がかなり上がった。約20年振りの日本橋へのポケモンセンターの復活。私も両親に連れていってもらった思い出があるだけで当時の店舗のことは良く覚えていないが、この映像はそんな当時からのポケモンファン達への感謝ではないのかとも感じた。あなたとポケモンの紡いできた物語は今までも、これからも続いていくのだ…と。

まあクソオタクの独白はさておき、店内奥のポケモン図鑑もすごいものです。タッチ操作であなたの推しポケの3D絵が見れます。2台しかないので空いているときにどうぞ。f:id:gonta29:20180326055120j:image

f:id:gonta29:20180326060209j:image

f:id:gonta29:20180326082003j:image

それと店内中央のぬいぐるみコーナーがガラス張りで展示とレイアウトを兼ねている設計も凄いと思う(小並)

f:id:gonta29:20180326082038j:image

f:id:gonta29:20180326082218j:image

MSDとISHRは恒例だけど杉森さんは珍しいなと思った。

店内も池袋のメガトウキョーより少し小さいくらいかな?品揃えは間違いなくトップクラスに豊富なので外国人観光客にも人気でそうで楽しみ。(浜松町の空港からの利便性が忘れられないマン)

そして散財結果です。

f:id:gonta29:20180326191115j:image

まずはデッキビルドボックス

f:id:gonta29:20180326191923j:image

バラ26パック

f:id:gonta29:20180326191559j:image

ポケセンDXボックス2箱分

f:id:gonta29:20180326192229j:image

結構犯罪的な引きですね…

ゲッコウガを組めということでしょうか…

それと今はもうないですが高島屋のイベントスペースで開催されてたピカチュウお買い物チュウ!これがかなりヤバかったですね…流石日本屈指の百貨店…

f:id:gonta29:20180327140613j:image

f:id:gonta29:20180326194801j:image

そして勿論ポケモンカフェは予約出来なかったのでまた散財しなきゃ…

将棋デッキになったワケ(前編)

アローラ。ゴンたです。

先日の冬ファンにて使用した将棋デッキ。実は夏ファン後からデッキ案は温めてあり、最終的にエクストラレギュでの開催が発表されるまで吟味し、5回程改訂し、あの形になりました。プレゼンとかぶるところも多いですが、今日はなぜこのデッキができたか書き綴ります。

一応、デッキリストも公開しときます。

f:id:gonta29:20180317140601j:plain

 

第1章 ロイヤルマスク糸谷との出会い―

昨夏、藤井四段(当時)が連勝記録を29とし、更に記録を伸ばせるかと注目を集めてた最中、とあるプロ棋士ポケカのイベントに出場し、ポケカ初挑戦ながら優勝しロイヤルマスクを掻っ攫っていった。その男こそ糸谷哲郎八段、棋界最高タイトル「竜王」の獲得経験、来期は10人しか在籍できない順位戦A級への昇級を決めたトッププロで趣味がカードゲームで過去、マジック・ザ・ギャザリングMtG)にて日本選手権ベスト16入賞、獲得タイトル「竜王」つながりかタルキール龍紀伝の時期の世界大会に招待された事も。私の弟が将棋を指していたということもあり、糸谷先生のおかげで私もすっかり将棋に興味を持ち、弟との会話はほぼ将棋の話題だ。こうして私の中の将棋とポケカはロイヤルマスク糸谷によって繋がった―

 

第2章 まさかの「ポケモン竜王戦」の復活―

藤井フィーバー、ロイヤルマスク糸谷の興奮冷めやらぬ中、かつて小学生以下限定大会であったポケモン竜王戦がまさかの復活。今度は全年齢参加の大会として帰って来た。招待選手も棋界からはカード部門は前述の糸谷哲郎八段、

f:id:gonta29:20180317134543p:plain

ゲーム部門は将棋番組で1日5時間ポケモンをプレイ(その内容も厳選、レート)していることを白状し、ツイッターで色違いフリーザーのゲット報告をし、最近始まったポケモンバトル番組ピースポーツへの参戦が決定した山口恵梨子女流二段。(なお、山口女流がピースポーツへ出演するのは本日3月17日21時!皆見ようね!)そしてゲストに人気棋士ハッシーこと橋本崇載八段、メディア露出が多く、ポケモンにも明るい人気女流棋士香川愛生(まなお)女流三段、ゲーム開発元、ゲームフリークバトルディレクター森本茂樹氏、カード開発元クリーチャーズ辻川亮氏、ポケモンの知識なんてなかっただろうに有名実況者に弟子入りし、ポケモンバトルを学ぶ姿勢に好感が持てた人気YouTuberはじめしゃちょー氏、アニメポケモンサンムーンからEDテーマを連続して担当する岡崎体育氏、ポケモン情報番組「ポケんち」からヒャダイン氏、あばれるくん氏と豪華な面々であり、勿論他の参加も直近の大会で結果を残した猛者達。

私は決意した。このように公式団体同士がポケモン竜王戦を盛り上げるべく協力している。ならポケモンファンでもあり、将棋ファンの私にできることといったら…と考えた結果、ポケモンと将棋の繋がりを皆に知らしめるべく、気になってたイベントである春ファン、夏ファンの続編、秋ファンか冬ファンで将棋デッキをつくって発表すればいいんや!と。こうしてロイヤルマスク糸谷によって繋がった将棋とポケカはまだ開催告知もなかったファンデッキコンテストを目標として始動したのである。

(続く)

冬ファンに参加してたら藤井五段が昇段してた件(大遅刻記事)

2記事目にして大遅刻記事って、どういうことなんでしょうね。

アローラ。ゴンたです。

昨年春、ポケカ界に颯爽と現れ、時を同じくして将棋界を沸かせた藤井四段(当時)のように、ポケカ自主大会界隈を沸かせた(?)ファンデッキコンテスト、その3回目となる冬のファンデッキコンテスト-Grand Festival-(以下冬ファン)に参加してきましたのでそのレポートです。(今、ポケカ自主大会界隈の話題はニャオニクス杯なんだよなあ…)

 

自分は1,2回目である春ファン、夏ファンには不参加でしたが、Twitterや参加者のレポートでその楽しさから参加したいなあと考えていて、デッキ案は昨秋あたりから温めてました。その熱意が伝わったのかオンライン予選を突破し、本戦に臨めました。

 

前日に東京入り。休みなのに発表原稿を作らなかったプレミ。

結局25時くらいまで資料の手直しと発表原稿を作ってました。

 

当日、実家で発表原稿を読むことが恥ずかしかったので早めに出発することに。(練習しないのプレミ)まあ、目的は他にあったのですが…

将棋デッキを使うにあたって、お参りしておきたかった東京の将棋会館とそのお隣の鳩森八幡神社へお参りしてきました。

f:id:gonta29:20180311001651p:plain

そんなこんなで11時頃バトロコへ到着。運営陣に挨拶してパソコンを設置したり、面識はなかったのですが将棋デッキを使うと宣言してたことで開催前からTwitterで絡んでいたのぞむさんに挨拶したりして時間は直ぐに過ぎ去りました。そして迎えた1次審査、他の参加者のプレゼンのうまさに練習してこなかったことを後悔することになりました。

 

結局、振り駒のこと言えてないし、「棋は対話なり」という言葉言えてなかったし。

1次審査の反省は色々ありますが、他の参加者の方はきちんと取捨選択をできているなあという印象でした。私はデッキそのものより将棋とポケモンの繋がりを訴えたかった気持ちが大きすぎたのがうまくいかなかった原因でしょう。(初心者デッキビルダーにありがちな要素盛り込みすぎなやつ)

 

2次審査 バトル

1戦目 ラウスさん(ランドロスクセロシキデッキ)

genzitsu-niha-kussinai.hatenablog.com

f:id:gonta29:20180317133114p:plain

みんポケカ!主催でもあり、1次審査でランドロスクセロシキ歩行で会場を爆笑の渦に巻き込んだラウスさん。助かったのがラウスさんが将棋をご存知でネタを理解してくれたこと。振り駒の結果、ゴンたが先手。レシラム(香車)先発。相手のランドロスと対面。ホウオウGX(金将)にカキ(王将)を使い炎エネルギー(歩兵)をつける金底の歩を成功させ、有利展開に。バトルはラウスさんのキーカードであるクセロシキがこちらが特殊エネルギー、ポケモンのどうぐ不採用だったことで全く刺さらなく、自分で貼ったミュウツーソウルリンクを自分のクセロシキで割るというラウスさん側はとても苦しい展開。その後、エネルギーがついたミュウツーEXとシェイミEXがベンチに。手札にフラダリ(王位)があったので、どっちを倒すか小考したが、トリバーさんはじめ、「フラダリシェイミ」という魔法の言葉を何回か耳にしていたので魔法の言葉を実現するべく、シェイミをお呼び出し。エターナルライトGXまで挟んでホウオウが踏ん張ってくれたのでバトルサーチャーでまたフラダリ(王位)を呼び出し、相手のカプ・テテフGX(王将)を取り、完勝。

 

フラダリシェイミと相手の王を取り、将棋デッキのやりたいことをほぼやって浮かれるゴンたは続く2回戦、3回戦、ウソのようにボロ負けした―

 

2回戦 ハルさん(最初と最後のジムバトルデッキ)

ハルさんが初めてジムバトルで優勝したデッキ、イベルタルと先日閉店したカードショップ最後のジムバトルで優勝したアローラキュウコンのハイブリッドデッキ。振り駒の結果、ハルさんが先手。炎EXGX中心の将棋デッキには不利な相手…アローラキュウコンのこだわりはちまきオーロラビームが重く、オカルトマニア(女王)でひかりのけっかいを崩し、倒すも育っていたアローラキュウコンGXにボルケニオンEX(桂馬)を取られ、負け。

 

この敗戦の後、のぞむさんから奇しくも同日、初の棋戦優勝をかけた藤井五段(当時)のニュースを聞きました。

のぞむ「藤井五段、終わりました。」

ゴンた「負けちゃったか。広瀬さん強いですもんね。」

のぞむ「いえ、優勝して六段に昇段しました。」

ゴンた「ファッ!?」

 

神に愛される男っているんだなぁ。と思いました。(小並)(タイトル回収)

 

3回戦 アリルさん(Shall We Dance?デッキ)

フェアリーマスターのアリルさん。振り駒の結果、アリルさんが先手。イーブイをエナジー進化し、ニンフィアGXに。こちらの初手はリザードンEX(飛車)に鍛冶屋(駒職人)を使用し、手張りと合わせて炎エネルギー(歩)を3枚つけ、つばさでうつ。アリルさんのマジカルリボンの後、こちらは更にエネルギーを手張りし、かえんばくでニンフィアGXを倒し、序盤は有利かと思われたが、アリルさんのエネがついてなかったサーナイトGXがニンフィアのマジカルリボンで引き込んでいたのだろうダブル無色エネルギーをつけ、ひみつのいずみでフェアリーエネルギーまで貼ってダンスをしかけてきて、リザードンEX(飛車)を取られ、その後サーナイトになすすべなく敗北。アリルさんの手の上で踊らされました。

 

その後は2次会の居酒屋へ。そこでも色んな方と話しが出来て楽しかったです。

人が多くてもっと色んな方としゃべりたかったのですが、時間の都合で2次会でお暇させていただき、そしてちょびっとだけ時間オーバーしてしまいましたが、このツイートで僕の冬ファンは終わりました。

f:id:gonta29:20180311002032p:plain

遅くなりましたが、このような楽しいイベントをつくってくださった運営の方々、参加者の皆様、盛り上げてくれた観客の皆様が揃ったからこそあのような濃密なひと時ができたのだと思います。皆様、ありがとうございました。

さて、次は将棋デッキの解説記事書かなきゃな…